結末予想原作と異なるハッピーエンド?レンアイ漫画家

山崎紗也夏 さんの『レンアイ漫画家』がドラマ化されたということで、これは絶対にはずせません。

山崎紗也夏さんも「脚本のテンポが良くて、私がかいた漫画以上の世界観の広がりに驚いています」とコメントをされていますね。

さて、その『レンアイ漫画家』の結末ですが、どのようなエンディングになっているのでしょうか。

原作の結末を先に見ながら、最後にドラマの結末を予想していきたいと思います。

原作漫画結末

原作漫画では、彼のファンだった金條可憐(木南晴夏)が清一郎(鈴木亮平)に結婚を迫るのですが、見事に「面倒くさい」の言葉で片付けられる。

「婚姻届けにサインをするまで動かない」といわれ、漫画一筋の清一郎は何とサインをしてしまう。

その翌朝、あいこ(吉岡里帆)が清一郎の元を尋ねると可憐が「私たち結婚したの」といいながら朝食を準備していた。

ショックを受けるあいこ。

清一郎から「更なるミッションがある」といわれるも「もう私の力は必要ないでしょ。可憐さんと結婚したのだから自分の恋愛経験を描けばいい」と拒否をするが、自分の清一郎への想いを語り始める。

そんな矢先、清一郎の正体が世間に公開されてしまい、彼は20年間続けて来た漫画を描けなくなり休載へと追い込まれる。

可憐は清一郎を励ますが「お前に言われる筋合いはない。出て行ってくれ」とふられる。

結局、可憐は清一郎との婚姻届けは提出していないことを告白し、あいこはその事実に安堵する。

一時は彼の執筆活動の邪魔になってはいけないと距離をとっていたあいこだが、久々に訪ねてみると彼が救急搬送されるところだった。

 

清一郎が退院してしばらく経った時、可憐は清一郎の漫画が復活し以前よりも面白くなっていると感じ、自分は彼の脚を引っ張る存在だったと悟る。

一方のあいこも清一郎にとって自分は一体どのような存在なのかを探ろうとするが、期待する応えは見つけられなかった上、向後達也(片岡愛之助)からは「過剰な期待はするな」と決め打ちの一言をいわれてしまう。

ところが、清一郎から「一緒にいろ」と言われたあいこは「はい」と返事をし..

時が流れ8年が経った今でも、二人の距離はつかず離れずを保っているのだった。

原作ではこのように清一郎とあいこの結婚は描かれていませんでした。

最後はスッキリ完結を迎えたいという私にとって、ちょっと不完全燃焼気味…なのは否めません。

 

ドラマ結末予想

今回のドラマでは二人の世界観からすると、結婚はあるのでは?と予想しています。

清一郎の「一緒にいろ」という言葉はプロポーズのようなもので、二人にとってその言葉には十分な意味があったと思うからです。

清一郎は独身時代よりも増して人気と実力を兼ね備え、それをあいこなりに支えるハッピーエンドが描かれていそうな気がしています。

正に王道ラブコメの綺麗な終わり方だといいなと期待をしています。

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